物がかさばるようになったら、レンタル物置

引っ越した時に物が全部入り切らない時には

人生の中で何度か引っ越しをすることになる人は多くいます。理由として挙げられるのは、大学入学や就職を機に一人暮らしを始める、結婚してマイホームを購入するなどが代表的です。その他にも仕事の関係で転勤することになって、というケースも出てくるでしょう。この引っ越しの際に大変になるのが荷造りです。自分が思っている以上に荷物が出てきてびっくりしたという経験のある方も多くいます。

必要ない物はできるだけ処分して、やっと荷物をまとめられたと思ったら、次に問題になるのが荷ほどきになります。荷物をいろいろと段ボールから取り出してみたところ、新居に入り切らない、いつまでも片付かないといった経験をしたことのある方もいるでしょう。そのような時に、一時的に当面必要ない荷物を預かってもらうための手段として、レンタル物置やトランクルームを活用するという方法があります。

新居に移り住んだ直後というのは、役所での手続きや公共料金をはじめとした住所変更手続きなど、すべきことがたくさんあります。このような場合はいったんレンタル物置に必要ないアイテムを収納してしまって、手続き関連をまず済ませます。そしてある程度新生活に余裕が出てくれば、自分のペースで少しずつ部屋の中を整理してみるのがおすすめです。

一人暮らしであればさほど荷物は多くないこともありますが、家族単位になるとかなり荷物が多くなります。子供のおもちゃなどもたくさんあるため、なかなか部屋の中が整理できないという人もいるでしょう。もし段ボールなどが邪魔で生活に支障をきたしているのなら、レンタル物置やトランクルームを利用することで解決することができます。

オフシーズンのアイテムの収納に困っている場合にも

季節によって利用する物もいろいろとあります。例えば夏場には扇風機を愛用している人も少なくありません。近年では冷房の室温を高めに設定し扇風機を回すことによって、冷房のみで過ごす場合よりも快適に過ごせるよう環境を整えている人も多くいます。さらに冷房と扇風機を兼用すると電気代を安くすることもできるので、夏になると扇風機は欠かせないという人もたくさんいます。そして冬になると今度はストーブが必要になってきます。しかし扇風機やストーブは、限られた時期にしか使用することはありません。このような時、置き場所に困ることとなります。

また、女の子のいる家庭では、ひな人形をひな祭りの時期に飾るというところも多いでしょう。中には娘のためにとフルセットのひな飾りを部屋にディスプレーするという方もいます。ところがひな祭りが終わると、ひな人形は速やかに片付ける必要があります。なぜなら娘がお嫁に行き遅れるといわれているからです。ひな人形は意外とかさばるため、ひな人形を出したり戻したりするのが結構大変だという家庭もあるでしょう。

他にも車が趣味で、雪の降るような地域で暮らしている人は、冬用のタイヤに履き替えるケースもあります。その場合、夏用のタイヤをどこに置いておくかという問題も出てきます。駐車場の中で保管しているとスペースが狭くなって、車庫入れに苦戦するという方もいます。

このように、オフシーズンの物をどこに片付ければいいか困るという時にも、トランクルームやレンタル物置などを活用することができます。荷物が減るので、自宅をより効率的に有効活用することが可能になります。

法人が利用してもメリットが

レンタル物置の活用法ですが、一般の家庭だけでなく、法人で利用しているところも少なくありません。例えばお店の集客対策として、イベントを定期的に実施するというところも多く存在します。凝った物を提供するとなると、飾り物などいろいろなアイテムを作ったり購入したりする場合もあるでしょう。イベント期間中は大丈夫ですが、終了したらそれらをどう処分するかが問題になります。もし毎年開催するイベントであれば、むやみに捨てるわけにもいかないので、どこかに保管する必要があります。

また、会社の中で使用している資材や工具などの収納場所に困っている方もいるでしょう。その他にも書類などがかさばってしまって、デスクからあふれ出しているオフィスもよくあります。書類には大事なデータや内容が書かれていることが多いため、簡単に捨てられないというケースも多いものです。メーカーの場合は、多くの在庫品を抱えているというケースもあります。この在庫が、工場や倉庫だけでは抱えきれなくなった場合も、保管場所を考えなくてはなりません。

このような時にレンタル物置やトランクルームを活用するという選択肢があります。今は使わない備品や書類などを、いったん預けることができます。そうなれば事務所の中もすっきりしますし、必要な書類や備品がどこに行ったか分からなくなって、探す作業に時間をとられるような心配もなくなります。動線を確保できて、作業の効率化も期待できます。物が多くなって業務に支障が生じているようであれば、レンタル物置の活用も検討してみるといいでしょう。

PAGE TOP