トランクルームの使い方

一般的にトランクルームは、普段使用しないお荷物を一時的に預けることができる貸スペースのことを指します。
家具やお洋服のほか、趣味やレジャー用品などのご利用をはじめ、使わない書類や商品の在庫を預ける法人利用まで様々な用途があり、年々利用者が増加しています。
近年では、単純な収納スペースとしてではなく、家財道具や思い出の品物を預け「リスク分散」としての意味合いでも利用されています。

トランクルームにはいくつか種類があり、大別すると屋内型と屋外型に分けられます。
屋内型は屋外型よりも高価ですが、空調管理がされているなど荷物の劣化が少ないのが特徴です。
一方、屋外型は比較的安価ですが、空調管理がされていないのがほとんどで荷物の劣化が起こりやすいです。

どちらも一長一短があるので、ご自身の用途に合わせて使い分けてください。
さてトランクルームのサイズを表現するのによく使われるのが㎡や帖などです。
しかし、これだけだとどのぐらい収納できるのか分かりにくいかと思います。

下記の目安を参考にして、ご希望のサイズをお調べください。

トランクルームのサイズの目安

BOXタイプ
ちょっとした小物を入れるのに最適な広さです。
高さがない収納物であれば、BOXタイプがおすすめです。
例えば…書籍・アルバム・CD・DVD・書類・靴など

0.5~0.8帖タイプ
0.5~0.8帖タイプ クローゼットにしまう感覚で使用できる広さです。
高さがあるので収納の仕方によっては、かなりの荷物が収納できます。
ワンルームの一人暮らしの方におすすめのサイズです。
例えば…サーフボード・スキー板・スーツケース・楽器・パソコンなど



1~1.5帖タイプ
1~1.5帖タイプ 使い勝手がよく、人気が高い広さです。
衣類や季節物、レジャー用品、ゴルフバックなどのスポーツ用品などファミリーで使えるお部屋です。
例えば…衣類・布団・靴・バッグ・季節家電・育児用品・ゴルフバッグ・スポーツ用品


2~3帖タイプ
オフィス道具を入れるのにおすすめの広さです。
オフィス用品や書類、在庫商品などを収納することができます。キレイなオフィスを保つのに一役買うお部屋です。
例えば…オフィス用品・書類・椅子・パソコン・什器・商品在庫など

4帖以上
引っ越しやリフォームのときに一時的な荷物置き場として活用できます。
空調管理がしっかりしているトランクルームなら荷物は劣化しにくく、引っ越し後でも以前と変わらず使用できます。
例えば…冷蔵庫・自転車・ソファー・家具・電化製品・布団など

また、センカクのトランクルームでは内覧をすることができます。
ご興味があるお部屋は一度内覧をすることをお勧めします。

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